はじめに
こんにちは!オーガといいます。
なにげに自分のブログにこうして、記事を書くのは初めてです。
拙い文章ですが、お読みただけたら嬉しいです!
概要
Go Conference 2026が2026/9/11(金)に開催され無事終えることができました。
今回私自身はスタッフとして参加していて、事前準備時の役割や当日について振り返って書いていこうかと思います。
開催までの運営準備
携わったプロジェクト
- ノベルティ、イベント装飾プロジェクト
- ノベルティグッズ発注プロジェクト
ノベルティのデザイン案のDraftをデザイナーのあぼねこさんが作成されたものを一番に見えるプロジェクトではあったのでどれも良すぎる〜かわいい〜選べないになっていました。
今回もすごくかわいいGopherくんをありがとうございました。
作業内容
参加者ノベルティやイベントの装飾の周りについての案出し、見積もり作成、予算申請作成
具体的には以下のような内容
- それぞれの企画にどんなノベルティがが必要かをイベント企画自体してくれているプロジェクトの方と連携しながら洗い出し
- 入場特典やネームホルダーの形式の案出し
- メインサイトやメインサイト周りでより参加者のコミュニケーションが活性化されるような企画の案出し
出てきた案色々
例年通りのものからぶっ飛んだものまでさまざま
- アクリルキーホルダー
- ステッカー
- ネームホルダーを基盤にする
- スピーカー背景
- スピーカー演題の飾りつけ
- Gopherくんぬいぐるみを景品にする
- Gopherくん巨大バルーンで参加者をお出迎え
- スタッフアイコンバッジ
- スタッフ、スピーカーTシャツ
etc...
当日の役割
当日はスポンサー担当として、スポンサーの方からの質問対応や搬入搬出時の誘導対応が主で、大きなトラブルなく終えられたことは良かったなと思います。
細かいところで、前日準備中に送り主の不明な(出荷元直発送)荷物があったり、当日に荷物が配送中で届いていないことがあったりはありました。
それでも当日スポンサー班のリーダーであるパンダムさんの取りまとめのおかげで、大きな問題にはならず解決して良かったです。ありがとうございます。
聴講したセッション
全然見られてないです。
あと立ち見も多くて結構足が辛かった。
ルームBのセッションとか最後の方に行くと大体立ち見で少し空いていてもスタッフなので参加者の方に座って聞いて欲しかったので、大体立っていました。
キーノート
発表資料
GoCon2026 - Open Source, Open WorldGoCon 2026 - keynoteSpeaker Deck

- Go Far Go Together - 出会いをあなた一人では辿りつけなかった予想外の場所に連れていく
OSSを通じた今回のテーマの体験談を話してくださって、たしかに!と思いました。
同時に自分自身について振り返ったときも、好きな言語がGoじゃなかったら、Goコミュニティじゃなかったらここまで技術コミュニティを好きに慣れていないだろうと感じました。
カンファレンススタッフとして経験できていないだろうとも思い、自身の「Go Far Go Together」を考えるきっかけにもなって大変ありがたいキーノートでした。
ありがとうございました。
Goにおけるコンソール開発最前線
発表資料
Goにおけるコンソール開発最前線Goにおける コンソール開発最前線 2026-09-11 Go Conference 2026 Hajime HoshiGoogle Docs
- Ebitengine v2.10.1 でLinux,MacOSもPureGo化して、cgoなしで動くのすごい
- Goにおけるコンソール開発の苦労みたいなところを聞くことができて大変おもしろかった
- Go公式がサポートしないので、何か問題が起きたら頼れるのは自分のみ
- それはそうだが、何か問題が起きてもなんとかするという気概がすごい・・・👏
- WASMとかで出力バイナリ改造したり、Goのライタイムを書き換えたり・・・
- そして、ここでも
-overlay - 秘伝のタレで行っていることがなんかこうすごい黒魔術・・・🥹
- 秘伝のタレリポジトリ名が「hitsumabushi」。libc(リブシー)、ブシー、ヒツマブシーらしい(笑)。なるほど。(登壇後直接聞いた。)
- そして、ここでも
saekoまだやれてないので、やらねば・・・。おもしろいって聞くしやりたいとは思っている。
When Goroutines Are Not Enough: Runtime Locality in High-Throughput Go
発表資料
タイトルだけで判断してしまって聞かせていただきましたが、内容はおもしろかったです。
理解が追いつくには難易度が高かったです🥹
でも、Goで高速なストリーム処理を作るためには、まず、GoとOSにまかせてみるとあってやっぱGoってすごいと感じられてのは良かった。
その上で、性能が足りなければ計測して改善すればいいだけという割と単純。やることは単純じゃないけど・・・。🥹
synctest時代のhttptest Go 1.27で変わるHTTPサーバテストの裏側 / go conference2026 synctest and httptest
正直、Go1.25のtesting/synctestの使い所があまりよく分かってない中で、httptestのsynctestはどんな時に使えるのだろう?というモチベーションで聞かせていただいた。
使い所については、httptestのsynctestはリクエストタイムアウトやバックオフのリトライなどに使えそうで、使うイメージがしやすくたしかに!となった。
httptestでsynctestがGo1.26までは難しかった理由やGo1.27で新しく入った機能ではどう実現しているのが聞けてすごい勉強になった。durably blocked と non-durably blockedなどのそもそもtesting/synctestの復習みたいな部分からあってだいぶ理解がしやすかった。
次回に向けて
セッション倍率すごいらしい(クロージングは見られていないのでXのスクショを見た)けど、プロポーザル出してみたい。
まとめ
最高に楽しいカンファレンスでした。
懇親会でWIO Terminal起動したかったが、バッテリー持っておらずスマホから給電していたのでスマホ側の充電が足りず後半起動できなかったのは残念でした。来年はバッテリーを準備してのぞみたい。
Go Conference 2026に関わっていただいたすべてのみなさまありがとうございました。また来年もスタッフとして参加できたらうれしいです。
ヘッダー画像はGo公式サイト(go.dev)で公開されているGopherくんのイラストを使用しています。
GopherくんのキャラクターデザインはRenée French氏によるもので、Creative Commons Attribution 4.0のもとで使用しています。
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